私たちは、
水中に沈んだ
"見えないごみ"を
回収しています。

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ABOUT

海の活動について


港やマリーナの海底には、
長年にわたりごみが蓄積しています。

私たちは、プロダイバーと
陸のボランティアが協力し、
これまで20トンを超える水中ごみを
回収してきました。

また、この取り組みは官民学が
一緒に手をつないでいます。

これまで、
1,000名を超えるボランティアと、
320 組以上の団体が
この活動に参加しました。

伊豆半島の海ごみ一掃プロジェクト

A decade long plan 2024 to 2034

20トン以上回収

1,000名以上参加

350組以上協賛

プロダイバーによる
高度な技術の水中清掃

持続可能な活動のため、有償ボランティア制度を導入。下見潜水後に海のレベルを3段階に分け、都度適切な技術を持ったダイバーへ水中作業を依頼。難易度が高くない場所では、賛助会員のレジャーダイバーを中心に水中清掃を実施する回もある。

普段は潜水禁止の場所へ
特別許可を得て潜水

実は通常、解放されている場所でのみ、海水浴や潜水が可能。それらの場所は、比較的綺麗な状態が保たれる。しかし、それ以外の場所は「見えないごみ」がたまり続けるが、個人では潜れない。そこへMORE企画が交渉し、特別許可を得て実施。

各市町で協賛協力を得て
開催(伊豆半島10市町)

この活動は、ダイバーや漁協、行政だけで遂行するプロジェクトではなく、周辺地域を巻き込み大きなムーブメントとして実施。これは、私たちが「関わること、知ることが問題解決の第一歩」と考えるから。小さな手でも、つなげば大きな輪ができる。

環境活動×地域づくりで
複数の賞を受賞

観光資源である海を綺麗にすることは、各地のイメージアップになる。さらに協賛品をボランティアへ提供することで、各地の良いものを知るきっかけに。また様々な参加者たちが、新たなつながりを作る場にもなっている、など多面的に評価されている。

活動の様子


こんなごみを
回収しています


便器

自転車

シンク

テレビ

タイヤ

オーブン

食器

植木鉢

ラジカセ

鉄くず

釣り糸

サンダル

掃除機

椅子

空き缶

釣り竿

カート

オフィス用品

未来をつくる仲間募集中


活動報告書


【2026.12】予定
下田市下田港

ボランティアの参加申し込みはこちら

【2026.10】予定
伊豆市土肥大藪港

ボランティアの参加申し込みはこちら

【2026.6】
伊東市川奈港

【2026.2】
東伊豆町北川港

【2026.1】
河津町谷津港

【2025.3】
伊東市伊東港

【2024.12】
下田市下田港

【2024.11】
松崎町雲見港

【2024.6】
沼津市静浦港