【MORE DIVING SCHOOL(モアダイビングスクール)】は、水中ごみ拾いダイビングの専門店です。毎月第一日曜日&第三木曜日に、一般のダイバーを対象とした、ごみ拾いファンダイビングの受け入れを開始。このダイビングスクールでは、楽しく水中ごみ拾いをするだけではなく、ごみ拾いに必要な知識や技術、安全管理、海洋環境について学び、自分で考え、行動できる人を育てることを目指しています。
ファンダイビングの「ついで」ではなく、思いっきりごみ拾いをしたい方におすすめ。普段、目につかない人でも、やっていくとどんどんごみを発見できるようになっていきます。また、ダイビングのライセンスを持っていない方も取得から可能ですので、ご相談ください。
ダイバーなら誰でもできるごみ拾いですが、実は危険がいっぱい。中性浮力や器材操作、安全管理など、「たかがごみ拾い、されどごみ拾い」です。1dive1cleanupの言葉だけが独り歩きしないように、安全な水中ごみ拾いを広げていきましょう。※現在プロの方も大歓迎
初心者歓迎!スキルアップよりも、実際にごみ拾いをしたい方向けのコース。ごみの回収方法などの初歩レクチャーも行います。技術面のフィードバックもしますので、そのままスキルアップコースへ行くのもOK。
すでに、ごみ拾いダイビングをやっている方向けのコース。徹底的な中性浮力や姿勢、フィンワーク、リフトバッグの使い方など、水中ごみ拾いに必要な技術を学びます。普段のダイビングも上手になります!
MORE企画が定期開催している「伊豆半島の海ごみ一掃プロジェクト」の有償ボランティアのプロダイバーへの道や、民間の水難救助員としての未来を考えている方向けのプロを目指すコースです。
【上記料金に含まれるもの】
水中ガイド、施設利用料、シリンダー、レクチャーやフィードバック
【上記料金に含まれないもの】
集合場所までの交通費、食事代、レンタル器材代、宿泊費、AWARE申請代(希望者のみ)
【レンタル器材について】
ウェットスーツフルレンタル ¥7,700/ドライスーツフルレンタル ¥9,900/軽器材 ¥1,100/BCD ¥2,200/レギュレーター ¥2,200/ウェットスーツ ¥2,200/ドライスーツ ¥4,400(すべて税込)
海をきれいにしたい。
その気持ちから。
「海のごみを拾ってみたい」「自分も水中清掃に参加してみたい」。そんな気持ちは、海を守るための大切な一歩です。近年、「1dive1cleanup」という言葉が広がり、水中清掃に取り組む人や団体も増えてきました。海のために行動する人が増えることは、とても素敵なことです。
これからダイビングを始める人も、すでに海を楽しんでいる人も、水中ごみ拾いに興味を持ったら、ぜひその気持ちを大切にしてほしいと思います。
ごみを拾うために、知識と技術を身につける。
水中ごみ拾いは、単に海に潜ってごみを回収するだけの活動ではありません。ごみの種類や状態、潮流、視界、残圧、自分自身の技量など、さまざまな要素を考慮する必要があり、作業ダイビングに近い側面も持っています。また、ダイビングの経験本数が多いからといって、必ずしも技術が高いとは限りません。
大切なのは、海の状況を観察する力、危険を予測する力、自分の能力を把握する力、そして安全に回収できるかを判断する力です。MORE DIVING SCHOOLでは、それぞれの経験やレベルに合わせて、水中清掃に必要な知識と技術を学び、安全に活動できるダイバーを育てます。
本当の意味で、海を守れるダイバーへ。
命に代えてまで拾わなければいけないごみはありません。その時、あなたが拾わなくても大丈夫。私は水難救助員としても、海を愛するひとりのダイバーとしても、海で事故を起こしてほしくありません。怪我をしてほしくも、悲しい思いをしてほしくもありません。海をきれいにしようと思うと同時に、自分や仲間の安全も大切にしながら活動してほしいと願っています。
ごみを拾うことだけが、海を守ることではありません。今、拾っても安全なのか、それとも今は拾わないほうがよいのか。総合的に判断できるダイバーになってほしいです。海をきれいにしたいという気持ちを、確かな知識と技術につなげていく。それが、MORE DIVING SCHOOLの目指す「海を守れるダイバー」です。
目的や経験に合わせて3つのコースから、最適なものを選びます。
体調を万全にしておきましょう!さっそく、ダイバーとしてワンアクションを起こします。
一度でも、私たちと潜ったらあなたは ”生徒” です!
■三保や三陸、日光等での特別ごみ拾いツアーに参加
■MORE企画が行う様々なプロジェクトへの優先参加
■港の水中清掃時に水中記録係として参加(要スキルチェック)
埼玉県出身。PADIインストラクター。MORE企画の理事として、日ごろから海も山も清掃活動をしています。多くの方々に、水中ごみの存在を知ってもらいつつ、安全な回収方法を伝えたいです。
静岡県出身。PADI・SSIインストラクター。ダイビングの楽しさを伝えるだけでなく、海や地域の未来を考え、現場で行動できる人を育てることを目指しています。「みーちゃん」と呼んでください!
学ぶ人を増やす。
仲間を増やす。地域の担い手を増やす。
地域に根付いた学びの場として受講生と協力団体を増やし、環境保全や地域活動の担い手として活躍する仕組みを確立します。
行政・教育機関・企業との連携を広げ、海洋環境保全や水難救助など地域課題の解決に貢献する人材を継続的に育成します。
地域を代表する海洋人材育成モデルとして、全国展開できる持続可能な事業へ成長し、次世代へ豊かな海をつなぎます。
はい!これからダイビングを始めたい方も歓迎しています。まずはダイビングの基礎から学び、必要な知識と技術を身につけながら、水中ごみ拾いを目指しましょう。ライセンス取得から別途はじめられます。
安全管理上、15歳以上、65歳以下を対象としています。未成年の方は、保護者の同意書が必須です。45歳以上の方は、病歴の確認や医師の診断書などをお願いする場合がございますので、ご了承ください。
もちろんです!お一人で参加される方がほとんどです。もちろん、お友達やご家族を誘ってのお申込みも大歓迎です。
はい!歓迎しております。大学や社会人のダイビングサークルの「テーマ」の一つとして、環境問題や海洋ごみ問題を取り入れる団体は増えています。参加者のレベルや人数に合わせて内容を一緒に決めていきましょう。
ファンダイビングでは、海の生き物や景色を楽しむことが主な目的です。一方、水中ごみ拾いでは、ごみの回収に加え、周囲の環境やごみの状態を確認しながら、安全に作業を進める必要があります。そのため、通常のダイビングとは異なる知識や判断力が求められる場面があります。
経験本数は一つの目安ですが、それだけで判断することはできません。浮力コントロールや中性浮力、状況を観察する力、自分の能力を把握する力など、さまざまなスキルが必要です。経験本数だけにとらわれず、自分の技量に合った活動を選ぶことが大切です。
参加する活動の内容や開催条件によって異なります。一般的なダイビング資格だけで参加できる活動もあれば、追加の知識や技術が求められる活動もあります。MORE DIVING SCHOOLでは、目指す活動に応じて、必要な資格やスキルを確認しながら学びを進めます。強いて言えば、今後も水中ごみ拾いを続けていきたい場合(プロコースに進む可能性がある場合)は、国家資格の潜水士の取得をおすすめします。筆記のみですが、潜水士の資格を持っている人にしか、法律上頼めない場合もあります。
ペットボトルや空き缶、釣り具、プラスチック製品など、海底に沈んださまざまなごみが対象になります。ただし、すべてのごみを回収できるわけではありません。生き物への影響やごみの状態、回収方法、周囲の環境などを考慮し、レジャーの範囲で安全に回収できるものを判断します。また大きいごみは、基本的に回収しません。理由は、専門的な知識や装備が必要になる上に、事前の処理の手続きも必要だからです。
レンタル器材がございます。それ以外に必要な器材や準備については、受講するプログラムの内容に応じてご案内します。(グローブ、ごみ袋、ナイフ、はさみなど)
はい!私たちの学校では、水中のごみを回収するだけでなく、なぜごみが海に流れ着くのか、自然環境にどのような影響を与えるのかも学びます。ただ、目の前に落ちているごみを拾うだけでは、環境問題は解決できません。私たちは、技術と知識の両面から、水中清掃について学んでいただくことを目指しています。
発行可能です。ただし、厳密には「ボランティア」ではございませんので、ダイビングに合わせて、海岸清掃や道路の清掃を取り入れましょう。就職活動やボランティア休暇の証明書として、会社へ提出していただけます。
基本の受付日は、毎月第一日曜日&第三木曜日です。これ以外の日の対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください!できる限り、ご希望に合わせて調整いたします。
【基本が決まっている理由】
受付日の前日は、MORE企画の山のごみ拾いの活動日です。(第一土曜日&第三水曜日)そのため、1泊2日で、山のごみ拾いと海のごみ拾いをご希望されることが多いため、このように設定いたしました。