静岡地区水難救済会
静岡広域DRS救難所

MORE企画では、安全管理の徹底と水難救助に関する知識・技術の向上を目的に、海上保安庁や消防、DRS(災害救難支援)などと連携した水難救助訓練に参加しています。訓練では、水中での捜索技術や救助方法を磨くとともに、関係機関との連携や情報共有についても学び、緊急時に備えています。代表の白井をはじめ、MORE企画のメンバーの複数名が水難救助員として訓練に参加し、日頃から技術と知識の研鑽に努めています。環境保全活動においても安全を最優先とし、専門性を高めながら、安心して活動できる体制づくりを進めています。

海上保安官による指導

駿東伊豆消防と合同訓練

スキンダイビングの訓練

座学

集合写真

水中捜索練習

策での捜索練習(陸)

純酸素供給訓練

CPR訓練

要救助者引き上げ練習

捜索方法の座学

要救助者のビーチ引き上げ訓練

集合写真

水中捜索の様子

ロープワーク練習

下田海上保安部伊東MPS(2025年)

潜水前の確認

海洋公園(IOP)のプール

集合写真

ダミー人形水面への引き上げ練習


DRS組織情報

特定非営利活動法人:アンダーウオータースキルアップアカデミー
通称:NPO法人U.W.S.U.A
設立年月日:2009年7月


【目的】
認定NPO法人U.W.S.U.Aは、水難事故発生時に訓練された民間ダイバーが救援・救助活動に参加することにより、地域の安全と安心に貢献することを主な目的としている。

【沿革】
平成21年 7月 NPO法人U.W.S.U.A設立
平成26年10月 静岡県知事による第1号の認定NPO法人として認定
平成28年 4月 公益社団法人日本水難救済会の救難所として静岡県内では初のダイバーによる静岡広域DRS(DivingRescueStation)救難所として承認
令和元年10月 認定NPO法人の有効期限を更新
令和5年 10月 同上

活動地域である伊豆半島では、水難事故発生件数が多い。現在熱海市と沼津市を除いた地域で119番通報が指令センターに入ると昼夜を問わず現場付近にいる救助員が、海上保安部、消防、警察、水難救済会、漁協等と協力し救助活動を行っている。このようにいち早く現場に駆け付け適切な救助を行う当団体のような民間の力は不可欠である。


訓練参加証明書