ABOUT
海の活動について
港やマリーナの海底には、
長年にわたりごみが蓄積しています。
私たちは、プロダイバーと
陸のボランティアが協力し、
これまで20トンを超える水中ごみを
回収してきました。
また、この取り組みは官民学が
一緒に手をつないでいます。
これまで、
1,000名を超えるボランティアと、
320 組以上の団体が
この活動に参加しました。
プロダイバーによる
高度な技術の水中清掃
持続可能な活動のため、有償ボランティア制度を導入。下見潜水後に海のレベルを3段階に分け、都度適切な技術を持ったダイバーへ水中作業を依頼。難易度が高くない場所では、賛助会員のレジャーダイバーを中心に水中清掃を実施する回もある。
普段は潜水禁止の場所へ
特別許可を得て潜水
実は通常、解放されている場所でのみ、海水浴や潜水が可能。それらの場所は、比較的綺麗な状態が保たれる。しかし、それ以外の場所は「見えないごみ」がたまり続けるが、個人では潜れない。そこへMORE企画が交渉し、特別許可を得て実施。
各市町で協賛協力を得て
開催(伊豆半島10市町)
この活動は、ダイバーや漁協、行政だけで遂行するプロジェクトではなく、周辺地域を巻き込み大きなムーブメントとして実施。これは、私たちが「関わること、知ることが問題解決の第一歩」と考えるから。小さな手でも、つなげば大きな輪ができる。
環境活動×地域づくりで
複数の賞を受賞
観光資源である海を綺麗にすることは、各地のイメージアップになる。さらに協賛品をボランティアへ提供することで、各地の良いものを知るきっかけに。また様々な参加者たちが、新たなつながりを作る場にもなっている、など多面的に評価されている。
活動の様子
こんなごみを
回収しています
便器
自転車
シンク
テレビ
タイヤ
オーブン
食器
植木鉢
傘
鍋
ラジカセ
鉄くず
釣り糸
サンダル
掃除機
椅子
空き缶
釣り竿
カート
オフィス用品
未来をつくる仲間募集中
活動報告書